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国営ひたち海浜公園はネモフィラだけじゃない!駐車場やアクセス方法まで徹底ガイド

 

絶景や花が好きなら、一度は訪れておきたいのが茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」です。

 

国営ひたち海浜公園と言えば、ネモフィラとコキアが二大名物になっているので、全国的にも有名な茨城県の観光スポットです。

 

近頃は、日本国内だけでなく、海外からも観光客が訪れるほどの人気スポットになっています。

 

そこで今回は、国営ひたち海浜公園のネモフィラ、コキアだけじゃなく、公園の魅力を余すことなく茨城県民の私がお伝えしていきたいと思います!

 

きっと色んな景色を楽しみに、何度も訪れたくなるはずです!

 

これを読めば丸分かり!海浜公園の魅力から駐車場、アクセス方法などの情報まで徹底ガイドしていきます!

 

国営ひたち海浜公園はネモフィラだけじゃない!駐車場やアクセス方法まで徹底ガイド








国営ひたち海浜公園と言えば、この「青い絶景」が有名で毎年ゴールデンウィークになると話題になります。

 

その景色は「死ぬまでに見ておきたい絶景」とも言われているんです。

 

しかしこの海浜公園、ネモフィラやコキアだけが凄いんじゃないんです!

 

東京ドーム44個分という広さ・・・分かりにくいけど。

 

めちゃくちゃ広い園内は、さまざまな場所に春~秋まで色とりどりの花が咲き誇ります。

 

そこで色んな景色を楽しむことができるんです。

 

コキアやネモフィラを見に行きたいと考えている方も、花のコラボを楽しんでいただきたいなと思います。

 

花の見頃などもお伝えしていくので、今年の観光プランにお役立ていただけたら光栄です。

ネモフィラが咲く春はチューリップも必見!

 

次々に花が見頃を迎えるため、「フラワーリレー」と名づけられたイベントが開催されます。

 

春の花は

  • スイセン
  • チューリップ
  • 菜の花
  • ネモフィラ

といった花々が次々に開花します。

スイセン

国営ひたち海浜公園 花 絶景国営ひたち海浜公園・スイセン
  • 見頃:3月下旬~4月下旬
  • 約500品種

 

約100万本のスイセンの絨毯が広がる「スイセンガーデン」

 

スイセンは、園内に約500品種もあるそうです。

 

白と黄色のスイセンはコントラストも綺麗だし、歩いていると気持ちも本当に穏やかに明るくなりますね。

 

翼のゲートから入って左側に沿って歩いていくと、スイセンガーデンがまず目に入ります。

チューリップ

ひたち海浜公園 チューリップ 春

見頃:4月中旬〜4月下旬

 

風車やたまご型のオブジェがある「たまごの森フラワーガーデン」で4月中頃からさまざまな種類のチューリップが咲きます。

 

ここのチューリップは本当に私も大好きです!

 

たくさん写真を撮りたくなるくらい色とりどりでめちゃくちゃ元気が出ます^^

 

すごく丁寧に整えられていて、手入れが行き届いている場所です。色とりどりでアートな世界が堪能できますよ!








菜の花

国営ひたち海浜公園 花 絶景
  • 見頃:4月中旬~4月下旬
  • みはらしの里
  • 約50万本

 

みはらしの里を埋め尽くす、約50万本の黄色い菜の花畑。

 

ネモフィラの青い絨毯も綺麗ですが黄色い絨毯も素敵です!

 

園内の遊園地に大観覧車がありますが、菜の花とコラボすると素敵な風景を写真におさめることができますよ。

ネモフィラ

国営ひたち海浜公園 花 絶景国営ひたち海浜公園・ネモフィラ

見頃:4月中旬~5月上旬

 

この景色はもう有名ですね!

 

約450万本のネモフィラがみはらしの丘を青い海、青い絨毯のように染め上げ、爽やかな景色を作り上げています。

 

空と溶け合う風景はまさに絶景です。

 

茨城にいることすら忘れてしまいます!めちゃくちゃ素敵ですよ!

 

このブルーな景色は、ゴールデンウィークでめちゃくちゃ混雑するけど、おすすめしたいスポットです。

 

まさに春色に染まる園内です。

 

4月中旬でも菜の花とネモフィラのコラボやチューリップを楽しむことができます!

>>ひたち海浜公園のネモフィラ関連まとめ

 

花の共演は春の海浜公園の楽しみ方でもありますよ!








夏は緑の絨毯やひまわり畑に

 

もちろん、夏にも色んな花で素敵な景色を楽しむことができます。

 

「元気と癒し」をくれる夏の花のラインナップを紹介します。

 

ジニア(百日草)

国営ひたち海浜公園 花 絶景

見頃:7月下旬~9月中旬

ジニアは、和名の百日草というとイメージしやすいでしょうか。

 

夏の陽射しにも負けず、長期間咲き続ける元気なお花。

 

赤、白、ピンク、黄色と色とりどりにジニアが咲き、みはらしの里では見ているだけでビタミンカラーにパワーが貰えます!

 

ラベンダー

ひたち海浜公園 コキア 夏 見頃

見頃:6月下旬~7月上旬

 

園内の「香りの谷」では、120種類以上のハーブが育てられています。

 

6月下旬になると約1500株のラベンダーが咲き誇り、香りも放つため爽やかでリラックスできるスポットです。

 

アロマ効果抜群!

 

普段の疲れた体とココロをリフレッシュさせてくれますよ。

 

緑のコキア

国営ひたち海浜公園 コキア 夏 花

見頃:7月中旬~9月中旬

 

コキアは1年に2度楽しむことができます。

 

赤くなるまえの緑のコキアです。

 

まん丸とした形も可愛いく、みはらしの丘を3万2000株のコキアで一面緑に埋め尽くします!

 

触るとモフモフしてますw

 

このライムグリーンに染まるの光景は、国営ひたち海浜公園でも人気の絶景です!

 

さらに8月中旬には、コキアのライトアップも行っているのでこの時期もおすすめ。

>>【国営ひたち海浜公園】コキアの夏の見頃は?コキアライトアップもおすすめ

 

8月から9月にかけて、ジニアと緑のコキアのコラボが楽しめます!

ひまわり

ひたち海浜公園 花 夏 ひまわり

見頃:8月中旬

 

夏と言えば“ひまわり”ですよね!

 

太陽が照りつける広大なみはらしの里に、約3万本、高さは約2メートルのひまわりが一斉に咲き誇ります。

 

ひまわりを見るなら、太陽の方向に咲くので午前中に行くのがおすすめです!

(午後だと下を向いてしまうことがあるので・・・。)

 

8月中旬なら、緑のコキアとジニア、ひまわりのコラボが楽しめますね。

夏の快晴の日なら、青空と花が咲き誇る大地の奇跡のコラボが織り成す絶景をお楽しみください!

 








秋には『赤い絨毯』と『コスモス』

 

秋には夏に緑だったコキアが紅葉を迎えたり、数多くのコスモスが咲き誇る園内。

コスモス

ひたち海浜公園 秋 花 コスモス

見頃:10月上旬~中旬

 

コスモスは園内のさまざまな場所でピンクや白と色鮮やかに咲き誇ります。

 

総数280万本のコスモスで、みはらしの丘のふもとではピンク色の絨毯に!

 

大草原フラワーガーデンでは、いろんな種類のコスモスを楽しむこともできます。

 

赤いコキア

ひたち海浜公園 秋 花 コキア

見頃:10月中旬~下旬

 

10月中旬からの「みはらしの丘」は、夏には緑だったコキアが真っ赤に紅葉し広がります。

 

ライムグリーンから一転、燃えるような赤い色の絨毯に。

 

緑の中を歩いてたときとはまた違った世界に行った気分になります。

 

コキアの紅葉時期に合わせて、「コキアカーニバル」というイベントも開催されています。

 

園内はまさに秋一色です。

 

秋のコキアの見頃や見どころなどコチラで詳しく紹介しています。

>>国営ひたち海浜公園のコキアの見頃は?

 

緑のコキアが赤く紅葉するまでのグラデーションも楽しむことができるんです。

 

色味が移ろい行く様は、季節の移り変わりを楽しむことができます。

 

またコスモスと開花時期も重なるので、コスモスとコキアの秋らしい景色を一望することができますよ!








国営ひたち海浜公園のプレジャーガーデン

国営ひたち海浜公園 花 絶景

プレジャーガーデンは、園内にある個性あふれるアトラクションがある遊園地。

 

子どもから大人まで楽しめる大小28のアトラクションと6つのグルメなどが楽しめるショップがあるエリアです!

 

園内に咲き誇る花々を大観覧車から眺めるのも素敵ですよ!

>>ひたち海浜公園の割引情報!プレジャーガーデンのチケット料金を安くする方法

 

シーサイドトレイン

国営ひたち海浜公園 周遊バス シーサイドトレイン

四季折々に咲く花を眺めながら、潮風にのって園内を1周するシーサイドトレイン。

 

1周は約40分で、園内10箇所の停留所でも乗り降り自由の1日乗り放題です!

 

1人:600円(3歳以上有料)

 

園内がとても広いので、シーサイドトレインを使って移動するのもけっこう便利です。

園内をサイクリングで楽しめる!

 

園内には4つのサイクルセンターがあるので、自転車を借りてサイクリングを楽しむことができます。

 

園内はとにかく広いので、自転車で爽やかな海風を感じながらサイクリングをするのも気持ちがいいですよ。

 

3時間の基本料金 1日券
大人 400円 500円
小人 250円 300円
アシスト付き 600円

 

園内のレストラン・カフェ・ショップで楽しめる自慢のグルメ!

 

国営ひたち海浜公園内には、茨城県産の食材を使用したグルメや季節の花をモチーフにしたスイーツなどが味わえるレストラン、ショップが併設されています。

 

写真映えするスイーツもあるから、SNSでもたくさん投稿されていたりします!

 

園内カフェ・ショップリスト
  • 記念の森レストハウス
  • レイクサイドカフェ
  • グラスハウス
  • ショップサンライズ
  • ショップサンサン
  • ガーデンレストラン
  • 森のフワフワクレープ屋さん
  • くまさんのカステラ
  • そよかぜキッチン

 

森の中でゆっくりとくつろぎながら癒されるレストランや海が見えるガラス張りのカフェがあります。

 

広い公園内を散歩しながら、美味しい食事やスイーツを楽しむのもおすすめです。

 

アウトドアも楽しめる「バーべキュー広場」

 

公園の中でも最も海に近い「海浜口ゲート」から入ったところにあるバーベキュー広場。

 

松林の木陰で爽やかな潮風が吹く中、バーベキューを楽しめます。

 

設備も少人数~大人数でも楽しめる4タイプあるので、幅広く利用することができます。

 

予約電話:029-265-9002
受付時間:9時30分~閉園1時間前
受付日:公園開園日
WEB予約:https://bbq.hitachikaihin.jp/

予約制でBBQケータリングサービスもあるので手ぶらでもOK!

 








ひたち海浜公園へのアクセス!駐車場の混雑状況は?

 

  • 場所:国営ひたち海浜公園
  • 住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 時間:9:30~17:00
  • お問合せ:国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター
  • TEL:029-265-9001

 

■駐車場

 

国営ひたち海浜公園の駐車場は、通常で開放されているのが3ヶ所になります。

  • 西駐車場
  • 南駐車場
  • 海浜口駐車場

西駐車場がメインゲートとなる翼のゲート側、南駐車場がプレジャーガーデン側、海浜口は公園裏側になります。

 

西と南は2000台が収容できますが、海浜口は350台と少なめ(BBQを予約している方がg優先)です。

 

3つの中では西駐車場を目指す方がほとんどだと思います。

 

混雑時には臨時駐車場が開放

 

ネモフィラ、コキア、その外イベント時には「臨時駐車場」が開放されます。

 

第1~第4臨時駐車場があり、第1・第2がメインゲートに1番近い駐車場になります。

 

アクセス方法

電車:JR常磐線勝田駅東口からタクシー・バスで約15分

車:常磐自動車道 日立南太田ICより約15km
北関東自動車道〜常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園ICより約1km

 

国営ひたち海浜公園のネモフィラは、全国的に有名になったので、たくさんのネモフィラツアーが組まれているんですよね。

 

GWあたりの満開の時期は、観光バスなどで大変混雑します。

 

個人で行かれるなら、早朝がおすすめですよ!

 

ひたちなか市周辺を観光するならレンタカーもおすすめ

 

個人で観光で来られる場合、電車で来られる方も多いですよね。

 

駅からの移動はバスもありますが、「海浜公園から那珂湊の市場や大洗へ行ってみよう!とか周辺を観光するとなると移動がちょっと不便かもしれません。

 

もちろんタクシーもあるので、不自由はしませんが。

 

自由度を高めるならレンタカーで移動すると良いですね。

 

正直、田舎なのでスムーズに観光するなら車が便利w

 

海浜公園の近隣駅である「勝田駅」の近くに2箇所ありますし、水戸駅周辺にもたくさんあるのでレンタカーで茨城観光してみてはいかがでしょうか。

 

ネモフィラやコキアの時期は茨城空港から臨時バスも運行!

 

期間限定ですが、茨城空港から海浜公園西口間で臨時便も運行されます。

 

2018年4月21日(土)~5月13日(日)の土日祝のみ運行されていました。

 

  • 片道運賃:大人 1,500円 小児 750円
  • 座席定員制で予約不要

 

詳細は茨城空港の公式HPなどをご確認ください。

 

さいごに

 

国営ひたち海浜公園は、

春から秋にかけてさまざまな花の見ごろがあります。

 

紹介した以外にもたくさんの種類の花も咲いています。

 

詳しい花情報などは、

それぞれの季節ごとに改めて紹介したいなと思っています。

 

ぜひ、

週末の日帰り旅行や連休中の茨城観光などで

“花の聖地”と名高い

国営ひたち海浜公園に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

広大なお花畑を満喫できるのは関東でも唯一なのでは?

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KYOKO
茨城県には美味しい食べ物とか素敵な場所があるけれど、イマイチ私も茨城の魅力を分かっていません(笑)だからこそ、茨城県の情報を発信して魅力を発掘していきます! 問い合わせは、InstagramなどSNSのDMでも受付してます。