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大津漁港の食堂で海鮮ランチ!大津漁協市場食堂で北茨城市の美味しいグルメを堪能

大津漁港 食堂 ランチ 市場
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北茨城市の定番グルメスポットと言えば、大津漁港の近くにある食堂!

大津漁港は「全国あんこうサミット」の会場にもなっている場所です。イベントでも美味しいものが食べられると毎年多くの人で賑わっています。

あんこうは冬の北茨城名物ですが、お魚は冬以外でも美味しくいただけますよ。地魚を扱っているので、観光の際のランチスポットにもおすすめです。

このページでは、北茨城市の大津漁港の市場食堂を紹介します。




大津漁港の食堂で海鮮ランチ!大津漁協市場食堂で北茨城市の美味しいグルメを堪能

大津漁港にある「大津漁協市場食堂」は、北茨城市関南町にあります。北茨城ICからは車で約15分のところです。

大津漁港には、物産館や資料館が併設されているので、広大な駐車場も完備。

イベントなどが行われていない限り、周辺で渋滞したり駐車場が満車になることはほとんどないでしょう。

大津漁協市場食堂の営業時間は11時から15時まで。14時半がラストオーダーとなっています。水曜定休です。

ということで、北茨城観光でのランチはこちらの人気食堂で鮮度抜群な海鮮を楽しんでみてはいかがでしょうか。

店舗情報

名称 大津漁協 直営市場食堂
営業時間 11:00~15:00(L.O 14:30)
定休日 水曜日※祝日の場合は翌日に振替
駐車場 あり
TEL 0293-30-2345
公式サイト http://ootsuichisyoku.main.jp/index.html

店内の印象は、広くて窓が大きくて明るい。テーブル席(4人がけ)と小上がりがあり、約130名まで入店が可能です。

大津港直営市場食堂はいばらきの地魚取扱店で、鮮度抜群な茨城の地魚を取り扱っています。

その証明に市場食堂はいばらきの地魚取扱店に認証。

参考:いばらきの地魚取扱店認証委員会(外部リンク)

 

食堂では、大津港と平潟漁港で水揚げされた新鮮な地魚がほぼ毎日仕入れられています。

年間を通して多様な地魚が提供できるのは、漁協直営の食堂ならではです。

大津港 食堂 ランチ 海鮮丼

やはり1つでたくさんの美味しい素材を味わうことができる海鮮丼が人気!

地魚の他にウニやイクラといった食材もしっかりと乗っています。

その日によって水揚げされるものが変わるので、どんな具材が盛られてくるのかはお楽しみです。

県内外から多くの方が訪れていて、リピート率も高い人気店。鮮度抜群な海鮮料理を楽しみに来られる方が多いのも納得です。

そんな人気の食堂で提供されているメニューも一部ですが紹介します。




大津漁協市場食堂のお食事メニュー

大津漁協市場食堂のメニューは、定食、日替わりメニュー、単品メニューがあります。

【定食・丼メニュー】
・海鮮丼 1,450円
・刺身定食 1,500円~
・天丼 980円
・煮魚定食 1,280円~
・海鮮丼 1,450円
・釜揚げしらす丼 1,300円
・ばらちらし 1,100円
・えび天重 1,100円
・煮あなご丼 1,100円
・あんこう竜田丼 1,050円
・うな重 1,600円…など

この他、単品メニューには、季節限定のあわび・刺身の盛り合わせ(時価)、地魚刺身(時価)、メヒカリ唐揚げ、その他フライなどが用意されています。

もちろん、冬の名物あんこうの鍋やどぶ汁もありますが、要予約の季節限定メニュー(時価)となっています。

お店のメニューは、公式サイトでもチェックしてみましょう。

大津直営市場食堂へのアクセスと駐車場情報

住所:茨城県北茨城市関南町仁井田789-3

車の場合は、北茨城ICより約15分、いわき勿来ICより約15分。

電車の場合は、JR大津港駅よりタクシーで約5分。JR磯原駅よりタクシーで約10分。

駐車場

大型駐車場が完備されています。

普通車100台、大型バス20台、自動二輪200台が駐車可能です。




▼茨城県内の市場・漁港のランチやグルメ情報はこちら。また、北茨城市のランチにおすすめのカフェやレストラン情報も。

大津港ようそろー物産館でランチ&お土産

北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」脇に北茨城特産品物産館があります。

しらすや近海魚といった地元海産物、かまぼこなど北茨城の特産品である加工品、地元農家の農産物を販売する店舗が集まっています。

その場で楽しめる海鮮浜焼きをやっているお店も!

お土産にもおすすめの干物や加工品が手に入るので、市場食堂でランチをした後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

まるむら商店

まるむら商店では、大津港で水揚げされた旬の魚を中心に取り扱うお店。「あんこう鍋セット」と「濃厚いか塩辛」が人気。

濃厚いか塩辛は、真いかの身と肝と塩だけで作った濃厚な味わいでリピーターも多い。

その他、自家製干物や佃煮などお土産にも最適な商品が並んでいます。

まるむら商店

・営業時間 9:00~17:00
・定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
・TEL 0293-46-1900

まるさ商店

まるさ商店は、ご飯やお酒の肴に合う「みりん干し」が絶品のお店。

特に「いわしみりん干し」は茨城県知事賞を受賞しています。他にもさんまやサバ、鯛などのみりん干しも。

しらす佃煮は遠方からのリピーターも多い。

まるさ商店

・営業時間 9:00~17:00
・定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
・TEL 0293-46-2762

にんべん

にんべんならシラス干しやカチリ(ちりめんじゃこ)など大津漁港で獲れたシラスを使ったオリジナル商品が必見です。

にんべんさんの「天日干ししらす」茨城県水産加工業協同組合連合会の会長賞受賞歴あり。

たくさんのシラスが乗った「しらすピザ」もおすすめ。

にんべん

・営業時間 9:00~17:00
・定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
・TEL 0293-46-0041

海老寅

海老寅さんは、東京築地市場に本店を構え、新鮮な魚介類がいち早く北茨城の支店に直送されているお店。

鮭本来の甘みと脂身が引き立つ塩加減が食べやすい「トラウト甘塩鮭切身」が1番人気。

店内にはさまざまな加工食品が数多く並んでいます。

試食も充実しているので食べ比べでじっくりお土産選びができます。

海老寅

・営業時間 9:00~17:00
・定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
・TEL 0293-46-6388




全国あんこうサミット

毎年1月に北茨城市のよう・そろーで開催される「全国あんこうサミット」

全国から自慢のあんこう料理が集結するグルメイベントです。

あんこうブースは24店舗あり、そこで提供されるあんこう鍋は一律300円という安さなので、いろんな店舗の鍋を食べ比べすることができます。

あんこうの吊るし切りの実演なども行われ、1日で約45,000人が集まりかなりの賑わいを見せますよ!

冬に北茨城へ訪れるなら、グルメイベントにタイミングを合わせてみるのもおすすめです。

北茨城市のあんこう鍋が食べられるお店や観光スポット情報は、こちらのページでも紹介しています。

まとめ

北茨城市はあんこうの本場で有名ですが、あんこう以外の地魚も年中楽しむことができます。

港直営の食堂なので、いつでも旬で鮮度抜群な魚介を味わうことができるということで、県外からも多くの方が訪れています。

駐車場も店内も広く、快適にランチができるので北茨城観光のランチで訪れてみてはいかがでしょうか。