神社仏閣

香取神宮の御朱印には種類がある?見どころ満載!おすすめは東国三社巡り!

香取神宮 パワースポット 御朱印

 

今日は茨城県の鹿島神宮や息栖神社とのつながりがある千葉県の「香取神宮」を紹介します。

千葉県香取市にある「香取神宮」は、実は茨城県鹿島市の鹿島神宮とは兄弟のような神社なんです。

それぞれが格式が高く、パワースポットとしても有名なのでどちらに参拝してもとても意味がある場所です。

でも、それだけではもったいない!!

 

ゆかりのある鹿島神宮・息栖神社と一緒に「東国三社巡り」をすると最強の幸運に恵まれるご利益をいただけると言われています。

 

  • パワースポットめぐりが大好き!
  • 最強の幸運に恵まれたい!
  • 新しい目標が決まった!
  • 御朱印を集めをしている!

などという方には、特におすすめ!

 

ということで、今回は千葉県香取市の香取神宮に注目!香取神宮の御朱印やパワースポット、見どころなどを紹介していきます。

 

また香取神宮周辺も風情があって見所が多い町だったのでチェックしてみました!

 

香取神宮の御朱印には種類がある?見どころ満載!おすすめは東国三社巡り!








千葉県香取市にある下総国一宮香取神宮

下総国(現在の千葉県北部)の一宮でもあるので格式のある神社です。

 

香取神社は全国にたくさんあるので、お住まいの地域の近くで見たりしたことがる方もいると思います。

約400社くらいある香取神社の総本社です。

 

香取神宮(かとりじんぐう)

御祭神:経津主大神(フツヌシノオオカミ)

ご利益

  • 家内安全
  • 産業(農業・商工業
  • 指導の神
  • 海上守護
  • 心願成就
  • 縁結び
  • 安産
  • 勝運
  • 交通安全
  • 災難除け など

 

鹿島神宮とともに東日本を護る神社。関東でも有数なパワースポットとして知られていて、初詣には約45万人もの参拝者が訪れます。

明治時代以前に「神宮」という称号を与えられたのは、

  • 伊勢神宮
  • 香取神宮
  • 鹿島神宮

この三社のみで、千葉県で格式が高いだけでなく由緒正しい神社です!

この格式のある由緒正しい神社で御朱印をいただきに行きたい!という方は、香取神宮の御朱印の受付時間などから見どころまでぜひチェックしてみてください!

基本情報

香取神宮
所在地 千葉県香取市香取1697-1
TEL 0478-57-3211
授与所・御朱印受付の時間 8:30~17:00
祈祷受付 ~16:30まで
宝物受付~16:00まで
ホームページ https://katori-jingu.or.jp

 

香取神宮はどんな御朱印?受付の時間は?

香取神宮 御朱印 実物

御朱印は拝殿右隣の授与所で受付されています。

香取神宮の御朱印
  • 受付時間 8:30~16:30
  • 初穂料:300円
  • 御朱印帳の初穂料:1,000円

香取神宮の御朱印は1種類でとてもシンプルです。

香取神宮の印、下総国一之宮、日付が書かれたものになります。

 

待ち時間は?

普段は拝殿への参拝も特に混むことはなく、スムーズに参拝できます。

そのため御朱印も並んで待つようなことはありません。

七五三の時期で日柄が良いときは、5分ほどの待ち時間になることもあります。

 

必ず混雑するのは初詣の三が日です。

香取神宮ではお正月限定の御朱印は現在ないようですが、間違いなく元日から3日までは混みあいます。

 

香取神宮には「奥宮」限定御朱印がある?

場所についてはのちほど紹介しますが、香取神宮の本殿から参道に戻って急な坂や階段を登ったところに「奥宮」があります。

厳かな雰囲気のお社で落ち着く空間の奥宮では、週末限定で御朱印をいただくことができます。

 

本殿の前に御朱印所が設けられており、奥宮の週末限定の御朱印をいただく場所は向かって左側です。(初穂料:300円)

待ち時間はほぼなし。ただし、書き手さんが一人のようなので時間がかかる場合もあるかと思います。

 

香取神宮の御朱印帳|種類や値段

香取神宮の御朱印帳は、御神紋の「五七の桐」のデザインがされたものです。とても落ち着いているイメージが特徴です。

こちらの御朱印帳は左側が開く蛇腹式になっています。

初穂料 1000円

 

ちなみにオリジナル御朱印帳の種類は1種類のみとなっています。

この他、全国一の宮御朱印帳(小サイズ)の授与もしていただけます。(東国三社参りをする場合は、鹿島神宮でも全国一の宮御朱印帳がいただけます)

この御朱印がいただける関東屈指のパワースポットには、見どころがたくさんありましたよ!

強力なご利益をいただける場所もあるので、その見所も紹介するのでぜひチェックしてみてください。








香取神宮のパワースポット!楼門・本殿・三本杉・さし石

香取神宮 総門 パワースポット

↑こちらは香取神宮の総門になります。

香取神宮が創建されたのは、初代天皇の神武天皇が即位された年(紀元前660年)

2600年以上の歴史があり、こんな神話も伝えられています。

国譲りの神話

香取神宮は、神話に登場する国譲りで活躍した経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

遥か昔、高天原(天上の神々の国)を治めていたのが天照大神。

日本(葦原中国 あしはらのなかつくに)は息子に納めさせたいと思っていました。

そのため何人も神を大国主神(出雲)のもとに送っていたんです。

しかし、その神たちは大国主神の娘と結婚したり、家来になったりで高天原には帰ってこなかったそうです。

天照大神は最後の切り札として経津主大神と武甕槌大神を天照大神のもとへ交渉に送りました。

2柱が剣を抜き逆さに突き立て武威を示したところ、出雲に神殿を建てることと引き換えに国譲りの交渉は成立。

 

大国主神に対して武威を示し、国の平定をしたことから二柱が祀られる神社には、勝ち運や仕事運にご利益があるとされています。

アスリート、芸能関係の方にも人気がある神社ですよ!

そして、茨城県の鹿島神宮と対の関係で、この二社で東日本を護られていると言われています。

 

鹿島神宮と共通して「意を決した人が参拝するべき神社」言われています。

関東屈指のパワースポットと呼ばれているので、香取神宮だけでももちろん良いのですが鹿島神宮、息栖神社とともに東国三社巡りをするのもおすすめです。

 

そして香取神宮のパワースポットであり見どころは・・・

 

  • 楼門
  • 三本杉
  • 本殿
  • 要石(かなめいし)
  • 奥宮

香取神宮の主なパワースポット&見どころはこちら!

楼門

香取神宮 見どころ 楼門

朱塗りの大鳥居神域の入り口。

香取神宮の楼門は1700年(元禄13年)に徳川5代将軍の徳川綱吉によって寄進されました。(1983年に国の重要文化財に指定)

 

この写真だと文字まではちょっと見づらいのですが、朱赤の楼門に掲げられた額がありますよね。

この書は薩摩藩士・元帥海軍大将となった東郷平八郎によるものです。

また右側には「黄門桜」は水戸光圀公の御手植え。

木母杉跡

香取神宮 木母杉跡

まず「木母杉跡」が楼門の手前、手水舎のすぐ隣にあります。

水戸光圀公が「宮地の数多の杉の母であろう」ということで名づけられたといわれています。現在は寄生したシイノキが残されています。

三本杉

香取神宮 三本杉 パワースポット

杉の巨木、三本杉は本殿の左手にあります。

根元は1本で左右斜めに1本ずつ杉の木が伸び真ん中にも1本伸びている・・・。

この杉は源頼義が、この木に天下太平、社頭繁栄、子孫長久の三つの願掛けしたことで三本に分かれたとも言い伝えられています。

 

ここの中に入って祈願することもできるので、杉の木の神秘的なパワーを感じてみては?!

また写真を撮ると効果が持続すると言われ、休日になると写真を撮る人で少し並ぶこともあるそうです。スマホの待受け画像にも人気ですよ!

拝殿・本殿

香取神宮 拝殿 パワースポット

香取神宮の本殿は黒を基調とした極彩色の鮮やかな装飾がされています。鹿島神宮の本殿も似ているんです!

御祭神である経津主大神のパワーを感じてみましょう。

ぐるっと回って本殿を

香取神宮 拝殿 御朱印

ぐるっと横に回っていくと拝殿と本殿の2棟を一体化していて奥に本殿の屋根が見えますよ。

社殿の周りを一周できるので、神様の力をより近くで感じるためにぜひ回ってみてください。

 

拝殿の裏側の本殿は国の重要文化財。

楼門と同様に1700年に造営。

全国でも屈指の豪壮華麗さを誇っています。

匝瑳神社(そうさじんじゃ)

香取神宮 境内社 匝瑳神社

こちらは香取神宮の境内社「匝瑳神社(そうさじんじゃ)」です。

ご祭神は、磐筒男神(いわつつのおのかみ・磐筒女神(いわつつめのかみ)という二柱で経津主大神(香取大神)のご両親です。

ご夫婦の神様がいらっしゃるので、夫婦和合のご利益が授かれます。

ご神木とさし石

香取神宮 さし石 ご神木 パワースポット

授与所の近くに樹齢1000年以上のご神木がそびえ立っています。

静かなパワーを感じる場所なのですが、その御神木の前には上記の写真「さし石」があります。

さし石は昔、男たちが重い石を担いで見せて力比べをしていたんです。

そのためこの「さし石」は勝負のパワースポットと言われていますよ!

馬場殿神社・市神社・天降神社

香取神宮 境内社 馬場殿神社・市神社・天降神社

少し位置関係が前後しますが、楼門を出て木母杉跡の近くに

  • 馬場殿神社(ばばどのじんじゃ)
  • 市神社(いちがみしゃ)
  • 天降神社 (あまくだりじんじゃ)

の境内社があります。

 

開運、福徳円満、厄除けなどのご利益があります。

ここから旧参道へと向かっていきましょう。まだまだパワースポットがありますよ!








旧参道にあるパワースポット!要石・奥宮

旧参道も歩いていると矢印の看板が出ているので、それぞれの見どころを迷わず参拝することができます。

要石(かなめいし)

香取神宮 旧参道 パワースポット 要石

「要石」は、香取神宮の一番のパワースポットとも言われています。

昔は、大鯰(おおなまず)が大暴れして地震が起こしていると考えられていました。

要石はその大ナマズを押さえつける守り神として信仰されてきた霊石です。

香取神宮の要石が大ナマズの尻尾を押さえ、鹿島神宮の御祭神・武甕槌大神が要石で大ナマズの頭を押さえていると言われています。

この辺りの地域で、大きな地震がなかったのは要石のお陰と言われてきたのです。

 

香取神宮 パワースポット 要石

また地上に見えている部分は、ほんの直径30センチくらいなんですが、実は地中深く埋まっているとか。

徳川光圀公が要石の正体を確かめようと石を7日間掘らせたけれど、決して石は抜くことができなかったという伝説。

 

7日間掘らせたけど、ケガ人も増えたために仕方なく掘るのをやめたと伝えられています。

「要石」は香取神宮で大切なスポットとなっています。

また要石のすぐ後ろには「押手神社」があり、近くには「香取護国神社」もあります。

香取神宮の奥宮

香取神宮 奥宮

奥宮には、御祭神のフツヌシノオオカミの荒御魂(あらみたま)をお祀りされています。

荒御魂:前に向かって突き進む勇ましく勢いのある神霊。

勝運、前進するエネルギーが溢れる場所。

 

社殿は、1973年(昭和48年)の伊勢神宮の式年遷宮の時の古材を使って建立。

本殿にはフツヌシノオオカミの和魂(にぎみたま)は穏和な神霊が祀られています。

 

香取神宮 奥宮 鳥居

香取神宮の「奥宮」の場所は、要石から歩いて香取神宮の鳥居を出て、少ししたところにある坂道を上がっていきます。

割と急な坂でしたよ!香取神宮の森に包まれているんです。

だから「奥宮」にも行こう!と思っていかないと見つけられない場所にあります。

少し歩きますが、ぜひここまで訪れていただきたいですね。

 

香取神宮の森は千葉県の天然記念物!

季節によって桜や紅葉などを楽しむこともできますよ!

 

境内案内図

香取神宮 境内案内出典:香取神宮

こちらが香取神宮の境内案内図です。

神社でもいただけるので、マップをもらって参拝すると見逃すことなく歩くことができますね。








東国三社巡り・一宮神社巡りもおすすめ!

香取神宮の見どころやパワースポットを紹介しましたが、茨城県の鹿島神宮と深いつながりがあることが分かりましたよね。

”一生に一度はお伊勢参り”と言われた時代に「東国三社巡り」は伊勢神宮のお参りと同じくらいの強いご利益をいただけるとも言われていました。

三重県まで行くのは簡単なことではない関東、東北の人たちの間で流行したお参りなんだそうです。

【東国三社】

  • 鹿島神宮
  • 息栖神社
  • 香取神宮

 

東国三社巡りをすると三社を参拝しないと受けることができないお守りもあります。

ご利益は圧倒的な勝ち運と幸運に恵まれるというもの。

 

  1. 香取神宮
  2. 息栖神社
  3. 鹿島神宮

の順番で参拝するのが一般的とも言われていますが、また逆の順番でおすすめされていることも・・・。

しかし、特に決まってはおりません。

ただ、歴史を振り返ると神様が降臨した「始まりの地」である鹿島神宮から参拝するのが良いという話もあります。

ぜひ香取神宮を参拝する際には、茨城県の鹿島神宮・息栖神社も参拝してみてくださいね。

 

全国の一の宮神社の御朱印集め

昔、全国がまだ47都道府県にもなっていなかったころ、各国の一番格式の高い神社を「一の宮」と呼んでいました。

例えば、

  • 武蔵一宮氷川神社(さいたま市)
  • 常陸国一宮鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)
  • 下野国一宮日光二荒山神社(栃木県日光市)
  • 山城国一宮賀茂別雷神社(京都府京都市)
  • 出出雲国一宮雲大社(島根県出雲市)

など全国にはたくさんの一宮神社があります。

千葉県の玉前神社には、一宮神社専用の御朱印帳もあるそうですよ!

すべて一宮を巡ると御朱印帳を収納する木箱をもらえるんだとか!一宮専用ってちょっと面白いかも!

 

参拝前に「津宮浜鳥居」へ

 

香取神宮の一の鳥居「津宮浜鳥居」です。津宮鳥居河岸(つのみやとりいがし)とも呼ばれています。

香取神宮から約3キロ離れた場所なので車なら約10分程度で行ける距離です。

ぜひ参拝前に訪れていただきたいですね。

 

現在は利根川の河川敷ですが、昔は海だったのでこの鳥居を船でくぐって香取神宮に参拝していたそうです。

12年に一度、午年に行われる式年神幸祭がありますが、御神輿をのせた御座船がここから出発します。

津宮浜鳥居のすぐ傍には、当時船の目印になっていた大きな常夜灯(高さ2.8m)が残されています。

 

夕日が美しいので夕方にも訪れたいスポット、景色が良いことでも有名ですよ。

香取神宮のちょっと面白いところは、宮司さんのお名前!なんと香取シンゴさんなんですって!

ちょっと漢字が違いますけどね。でも偶然にしてもなんか面白い。

元旦の早朝に行なわれる宮中祭祀である「四方拝」では、天皇に遥拝される社格の高い神社なのです。








香取神宮へのアクセス

電車&バス

電車&バスで来られる場合は、最寄り駅は成田線香取駅なんですが無人駅でバスもタクシーもありません。

なので最寄り駅として利用するなら「佐原駅」がおすすめです。

バスの時間一覧は香取神宮公式ページから!

バスを利用できますが本数が少ないので香取駅から歩くのも◎

高速バスでのアクセス

東京駅から2つの高速バスでアクセスが可能です。

  • 関鉄グリーンバス「鉾田駅行き」/「香取神宮前」下車で徒歩5分
  • 京成・千葉交通バス「銚子行き小見川ルート」/「佐原香取(佐原IC)」下車で徒歩15分

 

高速バスの予約はコチラからでもできます!

車でのアクセス

東京方面からのアクセスは、

  1. 東京方面
    (湾岸線・京葉道で)
  2. 宮野木JCT
    (東関東自動車道)
  3. 佐原香取IC
    (一般道1.5km)
  4. 香取神宮

いろいろ散策したり、東国三社巡りするにも1番自由度が高いのは車ですね。

香取市佐原駅周辺の観光もおすすめ!

香取神宮 アクセス 佐原駅

ちなみに電車でアクセスする場合の佐原駅、とっても和風な作りで素敵な駅でしたよ!

千葉県香取市は、江戸末期から昭和にかけて建てられた建築物が今でも残っているんです。

 

関東初「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。佐原駅の街並みは、和風の作りで風情ある景色が素敵なところ!

水運で栄えた土地でもあり、水郷の町としても知れています。

 

香取神宮 香取市佐原 街並み

昔ながらの街並みが素敵。「北総の小江戸」として有名な香取市佐原の風景です!

風情ある景観を楽しめて人気の観光スポットなのでのんびり散策をしてみてはいかがでしょうか?

夏は浴衣で散策するのもいいかも!

参道入口にはお土産屋が並んでいて、お団子が売っていたりするので、参拝後にちょっと立ち寄っても楽しいですね!

伊能忠敬旧宅

香取神宮 御朱印 周辺 観光 

香取市佐原を散策するなら 伊能忠敬旧宅(いのうただかたきゅうたく)へも足を運んでみてはいかがでしょうか。

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬が17歳~50歳までの間過ごした場所。

 

香取神宮 御朱印 周辺観光

小野川を挟んだ旧宅の対岸には記念館もありますよ!

施設情報

伊能忠敬旧宅
住所 千葉県香取市佐原イ1722-1
営業時間 9:00~16:30
電話番号 0478-54-1118
(伊能忠敬記念館)
料金 無料
伊能忠敬記念館 大人500円
小・中学生250円
アクセス 電車:JR成田線「佐原」駅から徒歩15分
車:東関東自動車道 佐原香取ICから約10分
ホームページ
伊能忠敬記念館
地図

 

水郷佐原水生植物園

香取神宮 周辺 観光スポット

水郷佐原水生植物園(すいごうさわらすいせいしょくぶつえん)では、美しいあやめの花が見られることでも有名な公園です。

5月末から6月にはあやめ祭りなども行なわれているので、のんびり舟に揺られながら菖蒲を楽しむのも良いですね。

あやめ以外にも四季折々の植物を見ることができます。

7月の「はす祭り」も人気ということで多くの観光客の方で賑わうようです!

施設情報

水郷佐原水生植物園
住所 千葉県香取市扇島1837-2
営業時間 9:00~16:30
電話番号 0478-56-0411
料金 【あやめ祭り期間中】
大人:700円、小・中学生350円
5月~8月:大人500円、小・中学生250円
9月~4月:大人200円、小・中学生100円
アクセス バス:JR成田線「佐原」駅から関鉄観光バス与田浦線潮来方面行乗車「水生植物園入口」
車:東関東自動車道 佐原香取ICから20分
地図








香取市佐原に宿泊するならココ!

香取神宮 周辺 観光

水運の風情ある景観残る素敵な香取市佐原。

めっちゃ泊まってみたい宿を見つけたので参考にしてみてください!歴史好き、レトロな街並みが素敵という方に特におすすめです!

佐原商家町ホテルNIPPONIA(ニッポニア)

香取神宮 周辺 宿泊 佐原商家町ホテルNIPPONIA香取神宮 周辺 宿泊 佐原商家町ホテルNIPPONIA
出典:楽天トラベル

江戸時代の面影残るフォトジェニックな街並み、夜はおしゃれな古民家に宿泊をオススメしたいですね!

 

香取神宮 周辺 宿泊 佐原商家町ホテルNIPPONIA
出典:楽天トラベル

古民家でのんびりと地元の食材を生かしたフレンチで食事がいただける宿。めちゃくちゃ気になる、一度は泊まりたいホテルです。

楽天トラベルから予約をすると宿泊料が割引になるプランもあるので、お部屋や食事の様子などもチェックしてみて下さい↓

施設情報


佐原商家町ホテルNIPPONIA
住所 〒287-0003 千葉県香取市イ1720
地図

 

千葉県香取市にある香取神宮もとてもありがたいご利益をいただくことができ、そして、茨城県の鹿島神宮ともゆかりのある格式高い神社です。

周辺の観光スポットも含め、千葉県と茨城県の最強の運のご利益がいただけるパワースポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか!

香取市の観光スポット、宿も参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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茨城県は海、山、川と自然が豊かで美味しい食べ物とか素敵な場所がある恵まれた土地。だけど魅力度最下位。当たり前のようにここで育ってきた私もイマイチ茨城の魅力を分かっていません(笑)だからこそ、改めて茨城県の色んな場所に出かけて魅力を発掘し情報を発信していこうとブログを立ち上げました! 問い合わせもいただくようになってきました。 InstagramなどSNSのDMでも受付してます♪