新型コロナウイルス感染拡大により、茨城県南西部の9市町(つくば市・つくばみらい市・土浦市・取手市・牛久市・阿見町・境町・かすみがうら市・古河市)では、令和2年11月28日から12月13日まで(16日間)外出自粛要請が出ています。

各施設の休館、イベントの延期・中止などの対応が行われているため、最新情報については各施設・自治体のHPをご確認ください。

グルメスポット

土浦冷蔵のかき氷の「温氷」が人気!安くて美味しい話題のお店

土浦冷蔵 かき氷 

 

暑くなってくると食べたくなるのがかき氷。これまでのかき氷の概念を覆すユニークな味やビジュアルもインパクトも抜群な新感覚かき氷も登場して、さらに人気が高まりました。

そんなブームの中、茨城県にも有名なかき氷のお店がいくつか点在しています。

 

今日はその中から阿見町にある「土浦冷蔵」という氷屋さんのかき氷を紹介します。

食べてきたレモンのかき氷は最高でしたよ!

かき氷のお値段も1000円が当たり前の中、大きくて美味しいのにとても安く、美味しいかき氷が食べられると人気のお店です。

 

さらに話題になっているのが「温氷」。温かいかき氷?それがどんなかき氷なのかもチェックしてみましょう。

 

土浦冷蔵のかき氷の「温氷」が人気!安くて美味しい話題のお店








土浦冷蔵 かき氷 茨城 茨城県稲敷郡阿見町にある「土浦冷蔵」は製氷会社ということもあり、とっても安くて美味しいかき氷を食べられるスポットとして人気のお店です。

地下200mからくみ上げられた地下水の純氷かき氷が食べられます。

 

しかも1つのボリュームが大きいのに、たった300円からという格安なお値段で食べられるんですよ!

最近のかき氷は1,000円くらいは当たり前ですからね。

この安さはさすが氷屋さんです!

お店は荒川沖駅から徒歩15分・駐車場も広い!

お店は電車の場合だと常磐線「荒川沖駅」から歩いて約15分ほどになります。

製氷所の隣にあるこじんまりとした建物が「土浦冷蔵」のお店です。

駐車場は白線が無いですがとても広いスペースが確保されているので、車で来ても安心です。(車で来られている方がほとんどですね。)

けっこうびっしりと車が停まっていて、その人気の高さが伺えます。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

ちゃあちゃん猫(@chaachanchaachan)がシェアした投稿

土浦冷蔵では店内に入る前に注文&先払いのシステムでした。

お店の前にメニュー看板が立てられているのでその中から選んでおきます。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

-Salon Lisa-フェイシャル&痩身リフレ(@mkyk727)がシェアした投稿

テイクアウトもやってます!

自家製シロップは700円、自家製じゃないシロップが300円。

 

あと店内は土足厳禁ということで靴を脱いで上がります。

お店はリニューアルされたばかりなので、店内はキレイでエアコン完備の快適空間。夏は暑さから逃れてかき氷がいただけます。

窓際だと日差しが当たってちょっと暑そうでした。








自家製シロップがおすすめ!「温氷」とは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

アリア(@aria_jardinfleuri)がシェアした投稿

土浦冷蔵ではこのレインボーかき氷も人気!

300円のかき氷の種類も豊富で、いちご・メロン・ブルーハワイなど定番の味を含め12種類ありました。

「土浦冷蔵」は普通のシロップのかき氷も安くて美味しいのですが、自家製シロップのかき氷がおすすめですね。お値段は倍になるけどそれでも700円!

 

自家製シロップもいろいろメニューがあるので悩んでしまうところ。

その中でも爽やかさがすごいよかったのが「レモン」のかき氷です。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

kyoko(@kyon.kyon30)がシェアした投稿

レモンの爽やかな酸味とはちみつの甘さがバランス良い!

実は刻んだレモンピールがシロップに入っていて、食感も楽しめるし、少し感じるあの皮の苦みが素敵でした。

見た目の色は薄いけどしっかり味がして、最後まで美味しくいただけました。これも暑い日に最高です。

 

他にも「マンゴーヨーグルト」は、マンゴーとヨーグルトとのミックスされる感じが良くて、大きいけどペロッと食べられちゃいます。

大きいけどシロップもたっぷりかかっていて、氷の質も良いから飽きずに食べられるんですね。

このかき氷でも700円というお値段はかなり良心的ですよね。

 

なかなか大きさが伝わらないかもしれませんが、口コミやSNSでもみなさん共通して「大きさ」に驚いておりました。

暑い日でもかき氷を食べ終わることには、体の中からしっかり冷えるそんなサイズです。

夏はやっぱりかき氷ですね。

土浦冷蔵の「温氷」って何?

 

この投稿をInstagramで見る

 

@nojistagram_0926がシェアした投稿

土浦冷蔵には「温氷」というものもあります。

かき氷の上に表面を焦がしたメレンゲが。かき氷に見えないしビジュアルも良き!

 

昨年は冬限定メニューだったと思うのですが、SNSを見ていると5月でもメニューにあるのかな?

この「温氷」というかき氷は「ぶらり途中下車の旅」でも紹介されていたとか!

ふわふわ氷の上に焦がしたメレンゲがかかっている「温かいかき氷」なんです。どんな感じなのか気になりませんか?

添えられているたっぷりのソースをかけながらいただきます。キャラメルとコーヒーの2種類あります。

メレンゲと下に隠れている氷の相性が抜群なんだそうです。気になりますねぇ。ぜひお試しください。

 

土浦冷蔵のかき氷のすごいところは、最後までシロップがたっぷりなことろ。最後まで水っぽさを感じることなく食べられます。

氷はキメが細かくふんわりしているから頭がキーンと痛くなりません。

氷は削る前に井戸水の純氷を室内で少し寝かせて柔らかくしているそうです。だからこんなキメの細かく柔らかいかき氷ができるんですね。








混雑状況は?夏は行列必須

かき氷が最高に美味しい夏の時期には、お店の前に長蛇の列ができるくらい混雑します。

行列ができていて何度か断念していた方もいるようですね。

人気だからこその混雑ですが、お店の規模とかき氷が大きいので作るのにも時間がかかることも影響しているかもしれませんね。

 

やはりテレビで紹介されたことも話題になって、さらに注目されているようです。5月だけど行列できているのか…。

 

以前伺ったときの様子ですと、お客さんは地元の人だと思われる方が多いような雰囲気。

夏休み期間ということもあったので、親子で来られている方も多かったですね。中学生男子たちも来てました!

300円で大きくて美味しいかき氷が食べられるなら学生も気軽に来ますよね!

とりあえず絶え間なくお客さんが訪れていた印象がありました。

 

人気が高まっているので、来店される際は時間に余裕を持って来られることをおすすめします。

土浦冷蔵の店舗情報

土浦冷蔵
営業時間 9:00~18:00
定休日 7月~10月中旬まで無休
住所 茨城県稲敷郡阿見町住吉2丁目2−1
TEL 029-841-0025
ホームページ  なし

地図

 

かき氷の前にカレーランチもおすすめ

 

「土浦冷蔵」へ行く際に気になったインドカレーのお店にも行ってみました。「プリンス」というお店です。

日替わりランチのキーマカレーが美味しかったです。

他にもタンドリーチキンやラッシーなどインドカレー屋さんで欠かせないメニューもしっかり揃っています。

ナンも美味しかったけどけっこう大きくて、お腹がパンパンになりましたね。

 

カレーの辛さは中辛でもけっこう辛めのレベルなので、辛いのがそこまで得意ではない方は甘めを選ぶと良いでしょう。

カレーを食べてとりあえず汗をかいて、デザートに土浦冷蔵のかき氷というコースで行ってみてはいかがでしょうか。

ただし、ナンもデカいけどかき氷もビッグサイズなので要注意!

店舗情報

インドカレー プリンス 荒川沖店
営業時間 11:00~15:00、17:00~22:00
定休日 無休
住所 茨城県稲敷郡阿見町荒川本郷1334-24
TEL 029-869-5399
ホームページ https://www.facebook.com/indocurryprince/

地図

茨城県のかき氷のお店はこちらで紹介しています。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
ABOUT ME
KYOKO
【茨城観光マイスター認定】県外の方には「茨城のココに行ってみたい!」と観光プランの参考に。県民の方には「こんな所もあるんだ!」と改めて魅力を。茨城の事を勉強しながら、少しでもお役に立てるような茨城県の観光情報を提供していきたいと考えています。 お問合せはInstagramなどSNSのDMでもお待ちしています。